サッカーの19歳以下(U19)アジア・ユース選手権は6日、当地などで準々決勝が行われ、日本はサウジアラビアを2−1で破って準決勝に進出し、来年の20歳以下(ワールドカップ旧世界ユース選手権、6月30日開幕、カナダ)の出場権を獲得した。
日本は世界ユース時代から7大会連続の世界大会出場となる。
日本は前半7分に柏木(広島)の右FKを河原(新潟)が頭で決めて先制。後半36分にPKで同点に追い付かれたが、交代出場の青木(千葉)が終了間際に殊勲の決勝点を奪った。
日本は9日の準決勝で韓国と対戦する。オーストラリアを2−1で破った韓国もU20W杯への出場が決まった。
オシム監督“私的に”千葉練習視察
日本代表のオシム監督が初の“練習視察”を行った。ナビスコ杯連覇から3日、千葉は習志野市の秋津サッカー場で練習を再開し、開始から30分後にオシム監督が姿を見せた。
「練習を見るのが私の日常だから」とプライベートであることを強調。各クラブの練習を視察して回っている和田TAも「全くの偶然」で、ついでに15日のアジア杯予選で対戦するサウジアラビアの情報も伝えたという。オシム監督は練習後、U―19日本代表のサウジアラビア戦をテレビ観戦するため帰宅。「内田、梅崎、森島。将来が楽しみな選手もいる」と、珍しく注目選手の個人名を挙げていた。

日本は世界ユース時代から7大会連続の世界大会出場となる。
日本は前半7分に柏木(広島)の右FKを河原(新潟)が頭で決めて先制。後半36分にPKで同点に追い付かれたが、交代出場の青木(千葉)が終了間際に殊勲の決勝点を奪った。
日本は9日の準決勝で韓国と対戦する。オーストラリアを2−1で破った韓国もU20W杯への出場が決まった。
オシム監督“私的に”千葉練習視察
日本代表のオシム監督が初の“練習視察”を行った。ナビスコ杯連覇から3日、千葉は習志野市の秋津サッカー場で練習を再開し、開始から30分後にオシム監督が姿を見せた。
「練習を見るのが私の日常だから」とプライベートであることを強調。各クラブの練習を視察して回っている和田TAも「全くの偶然」で、ついでに15日のアジア杯予選で対戦するサウジアラビアの情報も伝えたという。オシム監督は練習後、U―19日本代表のサウジアラビア戦をテレビ観戦するため帰宅。「内田、梅崎、森島。将来が楽しみな選手もいる」と、珍しく注目選手の個人名を挙げていた。
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