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カズ「本当は僕が出たらいいと思う」=クラブW杯
「TOYOTA プレゼンツ FIFA クラブワールドカップ ジャパン 2006」(クラブW杯)の開幕をあすに控えた9日、FIFA(国際サッカー連盟)が都内ホテルで記者会見を行った。会見には、コロスコフ・クラブW杯組織委員会委員長、リンジーFIFA事務総長、川淵三郎日本サッカー協会会長、小倉純二FIFA理事に加え、今大会の親善大使(グッドウィルアンバサダー)を務めるカズこと三浦知良(横浜FC)も出席。コロスコフ委員長は「すべて準備万端。昨年同様、最高水準で行われるだろう」と大会の成功に自信を見せた。

 昨年、オセアニア代表・シドニーFCの一員として同大会に参加したカズは「日本でこのような大会が行われるのは、非常に素晴らしいこと。めったに見ることのできない大陸のチーム同士が戦うので注目している。僕も大会成功のためにどんどんアピールしていきたい」とあいさつ。「チケットを売るためにはどうしたらよいと思うか」との質問に対しては、「本当は僕が出たらいいと思う(笑)」と会場を笑わせた。

 一方で「(日本のクラブが出場するためには)選手たちがもっとタフになって、ホーム&アウエーの戦いに慣れなければならない」と持論を展開。「クラブだけではなく、サポーター、協会とすべてのサポートがあって、(アジアの)代表になれると思う。みんなが注目して、アジアのチャンピオンになる意識を高めていかなければならない」と熱く語った。

 今年で2回目となるクラブW杯は、すでに来年の第3回大会も日本での開催が決定済み。2008年以降の開催に関して、コロスコフ委員長は「入札で行う予定。ただし、入札に参加する国は、今と同じ水準かそれ以上のものが提供できなければならない。(開催国枠の設定についても)見直す余地がある。開催国を含む8チームにする案も出ている。ただしこの大会のプレステージ(威信)を守る決断が必要。すべては今後の理事会での話し合いで決定するだろう」と説明した。

 会見終了後に報道陣の取材に応じた川淵会長は、2008年以降の開催について「来年の5月には再来年以降の開催地が決まるから、今年の大会が日本サッカー協会としては勝負になる。次につなげるためには観客動員がすべて」とコメント。日本のクラブの出場に対しては「開催枠の恩恵ではなく、日本もアジアチャンピオンになって出てきてほしい。来年の浦和、川崎に期待したい」とエールを送った。



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