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U-21日本代表、準々決勝進出をかけて北朝鮮と対戦
ドーハ・アジア大会に出場中のU-21日本代表は5日、翌日に2次リーグ最終戦の北朝鮮戦を控え、当地で前日練習を行なった。2連勝で勝ち点を6としている日本は、この試合に引き分け以上の結果を出せば、準々決勝進出が決まる(北朝鮮の勝ち点は4)。

 シリア戦を思惑どおりの形で1対0と制した日本は、その勢いのまま北朝鮮を下し、決勝トーナメント進出を決められるか。Fグループ首位となれば、次戦はBグループ首位の韓国との対戦が決まっている。

 シリア戦の前日には、戦術的な確認に時間を割いた最終調整も、この日は簡単なボール回しに、シュート練習など軽めのメニューに終った。「ミーティングでそうした話はしている。トレーニングを見て、十分対応できると思ったからあえて省いた」(反町監督)。

 ただ、北朝鮮の布陣が3-4-3ということを考えれば、日本の布陣はシリア戦同様の4-3-2-1ということは間違いなさそうだ。一方でJリーグとの日程の兼ね合いで合流が遅れていた家長昭博(G大阪)と細貝萌(浦和)のコンディションが戻っているだけに、スタメンには若干の変更がありそうだ。シリア戦で退場処分を受けた高萩洋次郎(愛媛)は出場停止、逆に青山敏弘(広島)は出場停止が解ける。今日の練習では、本来左サイドの本田圭佑(名古屋)が右サイドに入っていたことなどもあり、中盤の「3」の右に本田圭、左に家長という布陣も考えられる。

 北朝鮮は全体的に小柄ながら前線にはスピードある選手を並べており、その対応はひとつポイントになるかもしれない。水本裕貴(千葉)は「ビデオを見ているので、ある程度のイメージはできている」としながらも、「ちょっとでも油断すれば裏を取られてしまうので注意したい」と警戒を強める。

 また、2試合を失点ゼロで切り抜けるなど北朝鮮は堅守も目立つが、MF本田圭は「ディフェンスが固いというよりも枚数をかけていると思う。みんなで上がってみんなで守るみたいな感じなので、人数が揃わないうちに早い攻撃ができれば。もし、戻られた場合には相太くん(平山)の高さなどを活かしていけばいい」と、その攻略には長身FW平山相太(FC東京)の高さを使いたいとの考えを示した。

 引き分けOKの日本に対し、勝つしかない北朝鮮という図式を考えれば、やや戦いづらさも心配される。だが、反町監督は「ぜひとも勝ってグループリーグを1位で通過したい。最初から引き分けをねらってできるほど、サッカーは簡単なスポーツではない。とにかく自分たちの持っているものを出して腰の引けた戦いだけはしたくない」と力強く意気込みを語った。



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